3月のお茶の講座
冬の体験講座を経て、2月と3月は「基礎講座」ということで一歩踏み込んだお稽古をしていただきました。
驚いたことに、参加者同士でたてるお茶がだんだんおいしくなっていくのがわかりました。
お道具も茶せんや袱紗、扇子などをそろえ、それらを入れるポーチのような入れ物も購入しました。
絹の上品な柄の入れ物を持って出かける支度をするだけで気持ちが浮き立ちます。
もう一つのバックにおむつやおしりふきを入れて、朝はバタバタと出発するのですが、この日は絶対に休むまい、という気持ちになってきました。
場所は和室に移動して、畳の歩き方なども教えていただきましたが、全員がロボットやあやつり人形のようで…でも川原先生は笑いながら「最初は皆さんそうですよ」「正座もしびれますから、最後倒れてしまわない程度に」「帰ったらお子さんが待ってらっしゃいますから」と常に無理のない範囲のお稽古を気遣ってくださいました。
「袱紗(ふくさ)さばき」というお稽古は、茶道具の袱紗(冠婚葬祭につかう袱紗とは違います)を畳んだり広げたりして、茶さじ等を清める所作をいうのですが、赤いスカーフのようなものを畳んだり広げたりまるで手品のようです。
畳み方も清め方も決まっているので覚えるのもそのとおりにやるのも難しい。
手先を使うので、頭の体操にもなるのではと思ってしまいました。
手先といえば、おはしの持ちかえ方なども決まっているのですが、もしもそのとおりにできたらとても美しい。
あと何回くらいお稽古したら身に付くかしら…。
2月は節分、3月は利休忌にひなまつりと、毎月季節のしつらえが変わります。
お茶碗も変わりますが、お湯を沸かすお釜も変わるんです。3月の最終回では先生のご好意で、特別に3月しかみられないお釜を見せていただきました。
何回参加しても、毎回感動できました。
参加者同士も、できないレベルが同じだったこともありだんだん「連帯感」のようなものが生まれ、最後は自然と仲良くなることができました。これももう一つの収穫だったと思います。
育児中に茶道を始めるとはよもや思いませんでした。
素晴らしい出会いに感謝しております。
( by アリヨシリョウコ)
驚いたことに、参加者同士でたてるお茶がだんだんおいしくなっていくのがわかりました。
お道具も茶せんや袱紗、扇子などをそろえ、それらを入れるポーチのような入れ物も購入しました。
絹の上品な柄の入れ物を持って出かける支度をするだけで気持ちが浮き立ちます。
もう一つのバックにおむつやおしりふきを入れて、朝はバタバタと出発するのですが、この日は絶対に休むまい、という気持ちになってきました。
場所は和室に移動して、畳の歩き方なども教えていただきましたが、全員がロボットやあやつり人形のようで…でも川原先生は笑いながら「最初は皆さんそうですよ」「正座もしびれますから、最後倒れてしまわない程度に」「帰ったらお子さんが待ってらっしゃいますから」と常に無理のない範囲のお稽古を気遣ってくださいました。
「袱紗(ふくさ)さばき」というお稽古は、茶道具の袱紗(冠婚葬祭につかう袱紗とは違います)を畳んだり広げたりして、茶さじ等を清める所作をいうのですが、赤いスカーフのようなものを畳んだり広げたりまるで手品のようです。
畳み方も清め方も決まっているので覚えるのもそのとおりにやるのも難しい。
手先を使うので、頭の体操にもなるのではと思ってしまいました。
手先といえば、おはしの持ちかえ方なども決まっているのですが、もしもそのとおりにできたらとても美しい。
あと何回くらいお稽古したら身に付くかしら…。
2月は節分、3月は利休忌にひなまつりと、毎月季節のしつらえが変わります。
お茶碗も変わりますが、お湯を沸かすお釜も変わるんです。3月の最終回では先生のご好意で、特別に3月しかみられないお釜を見せていただきました。
何回参加しても、毎回感動できました。
参加者同士も、できないレベルが同じだったこともありだんだん「連帯感」のようなものが生まれ、最後は自然と仲良くなることができました。これももう一つの収穫だったと思います。
育児中に茶道を始めるとはよもや思いませんでした。
素晴らしい出会いに感謝しております。
( by アリヨシリョウコ)
# by with-i | 2012-03-24 10:24 | 提携事業 | Comments(0)

